09・16 昨日は、「バタフライのドルフィンキックの創始者」長沢二郎さんに誘われ、「ツーショットランチ」に行ってまいりました。長沢さんは、とにかく頭の回転が早い。終始冗談ばっかりで、まともなことを言わない人なので、なかなか水泳の話になりません。
「この前、あらいSSの人が、プールで長沢さんに会って、タダで教えてもらった!!と言って大喜びしてましたよ!!。」
「あ〜そうか。うまくなってないだろ?」
「い、いや、そんなこともないですよ…」
「うまくなってるわけないよ。だってタダだもん。金くれりゃいくらでもうまくしちゃうよ。」
やっと水泳の話になりかけ…
「そうそう、この前マスターズ出てましたよね。何に出たんですか?」
「200の自由形」
「え〜、珍しい!!。200なんて、いつもの練習量くらいじゃないですか!!。で、何秒だったんですか?」
「2分20秒」
「え〜〜!!。2分20秒!?。そんな馬鹿な…」
「200も泳ぐわけないだろ。」
そして、やっと、まともな話を聞くことが出来ました。簡単にまとめてみました。
●記録
私がとっても疑問だったことなので、聞いてみました。「昔の記録って、10分の1までの記録じゃないですか。でも、どの記録を見ても、たとえば、51秒2、とか、53秒6、とか10分の1の位が全て偶数なんです。」と聞くと、「そうなんだよ」と、教えてくれました。当時の時計というのは、「5分の1秒」までの記録しか計れなかったそうです。なので0.2秒単位しか出なかったんですね。
●公認記録
当時、世界記録は、短水路でも長水路でもよかったらしく、日本での公認大会は長水路だけだったので、なかなか世界新が出しにくかったそうです。アメリカや、ヨーロッパはすでに温水プールが普及していて、短水路で公認の記録が取れたことから、当時の世界記録は、ほとんどが短水路によるものだったそうです。ただし、800m、1500mに関してだけは、「長水路」でないと公認されなかったそうです。「何ででしょうね?」と聞くと、「短水路だと、数え間違えがあるかららしいよ」とのことでした…。
●りゅうさんどう
当時、プールの水を抜いて、掃除をし、水を入れる際に、「りゅうさんどう」と言う、青い石のような塊を水の出てくる場所におくと、プールの水が真っ青になったそうです。この、「りゅうさんどう」と言うものを使うことで、消毒のような作用があったらしく、しかし、ものすごく青い色で、そこに入ると、とたんに目が痛くて、翌日はみんな眼帯をしていたとのこと。「どこのプールでも入れてたから、僕と同年代の人はみんな知ってるよ」と言っていました。
●メドレーリレー
当時、まだバタフライがなかったので、メドレーリレーは3人で「300m」だったそうです。順番は「背泳ぎ、平泳ぎ、自由形」。しかし、フリーリレーは4人だったそうです。
●個人メドレー
長沢さんの、大発明から始まった「バタフライ」が出来てから、個人種目は4種目となり、しばらくして「個人メドレー」という種目が出来ました。そしてこの個人メドレーの泳ぐ順番は、とにかく、新しく出来たバタフライという種目がとってもつらい泳ぎだったので「メドレーリレーの順番で、一番はじめに、つらいバタフライを入れよう」ということのようです。
●コースロープ
当時のコースロープは、ロープのところどころに木でできたブイがついていて、ずっとプールに入れておくと、水を吸って沈んでしまったそうです。なので、まめに干さないと、いけなかったそうです。そこで、水を吸わないように、木にペンキを塗るようにした。これが今のブイに色々な色を使うようになった起源だそうです。しかし、当時は、ブイとブイとの間隔が5mくらいあって、分かりにくかったとのこと。それがいつの間にか、ブイをたくさん使うようになって、今ではロープを全部ブイで覆いつくすようになった。
●水泳より勉学!?
水泳日本が大活躍した戦前の選手たちは、14〜16歳くらいでオリンピックに出ていたそうです。しかし、戦後、学校が「6・3・3制」になると、一番、伸び盛りの14〜16歳くらいの時期に「勉学に励むため、対外試合は禁止」という法律が出来てしまったそうです。そのため、学校内以外での試合が一切なくなってしまったので、大変だったとのこと。しかしこの法律もすぐになくなったそうです。
とにかく色々な話をしてくれて、私も夢中で話をしていました。気づくと「カタカタ」とテーブルが音を立てている。長沢さんが「地震か?」と言うので、「そうですね。なんかカタカタ言ってますね。」と、テーブルを見ると、ビールの空いたグラスを長沢さんがテーブルにカタカタさせていた。「あ〜、すみません。気づきませんで…。」ビールをついで欲しかったみたい・・・。長沢さん、ありがとうございました。
NEWS『アテネ五輪に出場した日大の現役生と卒業生の慰労会が15日、東京都千代田区の日大会館で開かれ、競泳男子100メートル背泳ぎと400メートルメドレーリレーで2つの銅メダルを獲得した森田智己は「4年後は金メダルを目指す」と力強く宣言した。
森田はアテネから帰国後、日本学生選手権と埼玉国体の100メートル背泳ぎで優勝。「国体が終わって競技も落ち着くので、頑張って勉強もしたい」と話し、集まった関係者約200人を笑わせた。
このほか、シンクロナイズドスイミングのチームで銀メダルを獲得した原田早穂、鈴木絵美子(東京シンクロク)、セーリング男子470級で銅メダルの関一人(関東自動車工業)らが出席した。』
NEWS『アテネ五輪の競泳男子二百メートル個人メドレーで6位入賞した森隆弘(24)=ミキハウス=が15日、競技の一線から退くことを明らかにした。今後は指導者へ転身するという。日大の五輪出場者慰労会に出席した森は「夢をかなえることができた。来年からは教える側として頑張りたい」と話した。』
NEWS『国民体育大会夏季大会最終日(14日、川
口市青木町総合運動場プールほか)。競泳の成年男子100メートル背泳ぎはアテネ五輪銅メダルの森田智己(宮城・日大)が54秒57の大会新で2連覇した。成年女子100メートル背泳ぎは伊藤華英(東京・日大)が1分1秒93で優勝し、五輪代表の中村礼子(神奈川・日体大)寺川綾(大阪・近大)は2、3位。水泳の男女総合は東京が30年連続39度目の優勝、女子総合も東京が4年連続22度目の優勝を果たした。サッカー少年男子決勝は静岡が千葉に1−0で勝ち、成年女子は埼玉が強豪の兵庫を2−1で破って初優勝した。秋季大会は10月23日から6日間の日程で行われる。競泳の成年女子100メートル背泳ぎは、伊藤が、アテネ五輪200背銅メダルの中村を押さえて優勝。五輪代表を逃したものの、「テレビで五輪を見て、“自分もできるんじゃないか”と自信を持つようにした」と気持ちを切り替えた。今年の国内の女子背では中村が敵なしだったが、「常に礼子ちゃんをターゲットにしていきたい」とライバル宣言していた。』
NEWS『「多くの子供たちに水泳の楽しさを知ってほしい」。アテネ五輪・男子平泳ぎ百メートル、二百メートルで2冠を達成した北島康介選手(21)がこのほど、東京都港区のフジテレビ特設プールで金メダル獲得報告会を開き、小学生スイマーたちと交流した。北島選手の発案で急きょ開催が決定したもので、会場は約400人の観客で満員。北島選手は「二つの金を持って帰ってくることができました。ファンにお礼が言いたかった。こういう場を通じて、たくさんの人が水泳を身近に感じてくれたらうれしい」と笑顔で話し、メダルを披露した。質問コーナーでは、「どうやったらオリンピックに出られますか」「水泳をやっていて、一番楽しかった思い出は?」など、水泳好きの小学生たちからさまざまな質 問が投げかけられた。北島選手は「5歳から水泳を始めて、中学2年の時から本気でオリンピックに出ようと決めて努力した。練習はつらいけど、大会に出るたびに、大切な友達とたくさんめぐり合えたことが一番の幸せです」と丁寧に答えた。イベントの後半には、北島選手が所属する東京スイミングクラブの小学生たちと一緒にプールへ飛びこみ、25メートル競争を楽しんだ。金メダリストの泳ぎに、会場は「すごい」「かっこいい」と大興奮。北島選手は、未来の金メダリストを夢みる子供たちに「頑張れば、きっとできる」とやさしく声をかけていた。観覧していた千葉県流山市立常盤松中学校1年の田辺智之君は「小学生の時に自分も水泳をやっていた。北島選手の泳ぎはとてもきれいだし、いつも有言実行で大きな記録を出すところが最高にかっこいい」とうれしそうに話していた。北島選手は、来年以降も積極的にちびっ子向けのイベントを計画する予定だという』
09・15 あらいSSの皆様へ。『第6回オールマスターズスイミングフェスティバルin三重』の長距離の抽選が当たりました。800m、1500m以外で出場したい方は9月25日までにエントリーお願いします!!。
NEWS『日本水連の青木剛競泳委員長は14日、来年7月の世界選手権(モントリオール)代表を選ぶ派遣標準記録は、高いレベルだったアテネ五輪のタイムから緩め、2008年の北京五輪に向けて徐々にタイムを厳しくしていく方針を示した。
日本水連は、アテネ五輪代表を選ぶ基準タイムを高く設定し、4月の代表選考会で20人が突破。ハイレベルの記録を破ったことが、五輪で史上最多の8個のメダル獲得につながった。青木委員長によると、来年の世界選手権に向けた標準記録はことしより下げ、より多くの選手に経験を積ませ、06年から北京五輪まで徐々に厳しくしていく方針。
』
NEWS『第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」夏季大会最終日は14日、埼玉県の川口市青木町公園総合運動場プールなどで行われ、競泳では成年女子100メートル背泳ぎで伊藤華英(東京・日大)が1分1秒93で連覇を果たした。アテネ五輪200メートル背泳ぎ銅メダルの中村礼子(神奈川・日体大)は2位に敗れた。 少年女子A200メートル平泳ぎは全国高校総体の覇者、北川麻美(埼玉・春日部共栄高)が2分28秒28の大会新で制し、200メートル個人メドレーと合わせ個人2冠。成年男子100メートル背泳ぎはアテネ五輪銅メダルの森田智己(宮城・日大)が54秒57の大会新で連覇した。』
NEWS『第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」(埼玉国体)夏季大会最終日は14日、埼玉県内で行われ、水泳の男女総合は東京が30年連続39度目の優勝、女子総合も東京が4年連続22度目の優勝を果たした。水球の少年男子は地元の埼玉が京都を10−8で下して2年連続7度目の優勝。サッカー成年女子も埼玉が強豪の兵庫を延長の末に2−1で破って初優勝した。ボート成年男子シングルスカルは武田大作(愛媛・ダイキ)、カヌー成年女子レーシング・カヤックシングル(200メートル)は北本忍(富山・富山県体協)とアテネ五輪代表が優勝した。秋季大会は10月23日から6日間の日程で行われる。』
NEWS『第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」夏季大会は4日目の13日、県内各地で競泳やサッカーなど6競技が行われた。競泳では、アテネ五輪のメダリストらの力泳で、観客席がわいた。サッカー・成年女子では、Lリーグ・さいたまレイナスの選手を中心にした埼玉選抜が決勝進出を果たした。最終日の14日は各競技で決勝があるほか、メーン会場の川口市青木町公園総合運動場プールで閉会式を予定している。県勢は競泳・四百メートルメドレーリレーの少年男子A、少年女子Aでそれぞれ大会新記録をマークして優勝するなど、各種目で好成績を残した。水球は準決勝リーグを3勝0敗で勝ち抜き、14日は京都との決勝戦に臨む。
◇観客でぎっしり
●競泳会場
水泳競技は、アテネ五輪銅メダリストの森田智己(背泳ぎ)、奥村幸大(自由形)、中村礼子(背泳ぎ)選手など五輪選手12人が出場した。五輪直後の国体とあって、川口市青木町公園総合運動場プールは観客でぎっしり。スタンドは大声援に包まれた。
さいたま市中央区、主婦、工藤知子さん(60)はメダリストの豪快な泳ぎに「アテネでの活躍がすごかったので来た。身近で見られてよかった」とうれしそう。「主人は大分、私は山口。島根にも住んだけれど、埼玉を応援した」と話していた。シンクロナイズド・スイミングの人気も高く、12日は観客席に入りきれなかったため、この日、近くの庭球場に50インチの大型モニター3台を設置した。市国体局によると、競泳、シンクロ、水球を合わせた入場者数は11日4000人、12日1万600人。
◇シンクロに歓声
○…水泳のシンクロナイズド・スイミングは13日、前日のテクニカルルーチンに続いてフリールーチンが行われた。アテネ五輪で日本が銀メダルを獲得した“お家芸”だけにスタンドは超満員。ライトアップされたプールに2人1組の選手たちが登場し、音楽に合わせて、選手が息の合った華麗な演技を披露すると、観客からは歓声がわいた。』
「第59回国民体育大会」の決勝の結果です。最終日の結果は下記のとおりです。リレーは載せていません。
女子100mバタフライ 少年B
1 矢野友理江 大阪 高1 1:01.45
2 真繼奈緒子 京都 中3 1:02.06
3 狩俣 有希 山口 中3 1:03.18
4 菊地 優 栃木 高1 1:03.23
5 奥村 綾香 大阪 高1 1:03.28
6 鞍田 香奈 兵庫 中3 1:03.56
7 村松 杏莉 静岡 高1 1:04.03
8 乙部 舞 埼玉 高1 1:04.18
9 井上 聖香 徳島 高1 1:04.31
女子100mバタフライ 少年A
1 黒木 綾乃 京都 高3 59.79 大会新
2 渡邉 梢 群馬 高3 1:00.92
3 浅井 晴菜 埼玉 高3 1:01.48
4 林 里奈 滋賀 高2 1:01.76
5 加藤 ゆか 愛知 高3 1:01.97
6 飯窪 麻未 山梨 高2 1:02.68
7 吉田 沙記 埼玉 高3 1:02.71
8 田中 梨緒 千葉 高2 1:02.76
9 井上くらら 神奈川 高3 1:02.95
女子100mバタフライ 成年
1 土肥亜也子 茨城 1:00.10 大会新
2 押味 正恵 新潟 大1 1:00.87
3 川崎 晴菜 静岡 大2 1:01.61
4 長田友喜子 山梨 1:01.96
5 堀家 未央 大阪 大3 1:02.41
6 川 依里 石川 大3 1:02.49
7 宮竹 由紀 神奈川 大1 1:02.50
8 宮島 弘実 長野 大4 1:02.60
9 根岸 茉美 埼玉 大1 1:02.74
男子100mバタフライ
成年
1 高安 亮 神奈川 53.23
2 橋爪 忠久 京都 大4 54.10
3 松田 丈志 宮崎 大2 54.43
4 富山 貴士 滋賀 大1 54.53
5 奥野 正寛 秋田 54.69
6 横山 悠生 静岡 大2 54.83
7 高松 泰武 埼玉 大4 54.92
7 佐野 秀匡 東京 大2 54.92
9 加藤 拓馬 東京 大2 55.48
女子100m背泳ぎ 少年B
1 福田 智代 群馬 中3 1:03.44
2 竹村 幸 大阪 中3 1:03.63
3 渡辺 歩 大分 中3 1:04.65
4 出川友理江 東京 中3 1:04.77
5 有田 真紀 愛知 高1 1:04.88
6 大垣 苑子 栃木 中3 1:04.91
7 村上 愛実 富山 中3 1:04.97
8 隅 彰子 山口 中3 1:05.09
9 奈良 梨央 新潟 中3 1:05.46
女子100m背泳ぎ 少年A
1 田部井恵理 奈良 高2 1:02.82
2 春口沙緒里 福岡 高3 1:03.74
3 田中 紘 埼玉 高1 1:03.86
4 鈴木 真子 京都 高2 1:04.20
5 鈴木 魅紅 大分 高3 1:04.28
6 野嶋 央絵 鳥取 高2 1:04.34
7 高橋 知美 宮城 高2 1:04.47
8 池田 祐子 大阪 高3 1:05.14
9 牧 絵里奈 京都 高3 1:05.21
女子100m背泳ぎ 成年
1 伊藤 華英 東京 大2 1:01.93
2 中村 礼子 神奈川 大4 1:02.07
3 寺川 綾 大阪 大2 1:02.96
4 安部 智絵 長崎 大3 1:03.53
5 村川亜里沙 千葉 大2 1:03.70
6 及川真沙紀 北海道 大3 1:03.87
7 野辺のぞみ 群馬 大3 1:03.90
8 下田 彩 京都 大3 1:03.98
9 小林 瑠那 埼玉 大3 1:04.65
男子100m背泳ぎ 成年
1 森田 智己 宮城 大2 54.57 大会新
2 山口 雅文 福島 大2 55.50
3 竹内 晴紀 愛知 56.81
4 竹内 勇紀 岐阜 大4 56.91
5 園田 直哉 大阪 大4 56.93
6 若林 瑞 東京 大4 57.06
7 山野井健太 山口 大4 57.09
8 渡邉 直幸 山形 大3 57.16
9 竹内 寿史 東京 大3 57.36
女子100m自由形 少年B
1 上田 春佳 東京 高1 57.37
2 山口 美咲 長崎 中3 57.43
3 宣 蘇恩 静岡 高1 57.84
4 加藤 麻未 埼玉 中3 58.31
5 神谷 明子 広島 中3 58.47
6 井上 聖香 徳島 高1 58.52
7 小竹 香純 神奈川 高1 58.54
8 中村 望美 大阪 高1 58.66
9 平山瑛梨奈 千葉 中3 59.34
女子100m自由形 少年A
1 浦部 紀衣 兵庫 高3 56.23 大会新
2 青木 慧 東京 高2 56.80
3 水落 夏海 千葉 高3 58.03
4 湯本 杏 群馬 高2 58.14
5 長井 夢香 新潟 高3 58.27
6 内藤 薫 東京 高3 58.50
7 松金 祥子 静岡 高3 58.75
8 鈴木 茉莉 群馬 高3 58.76
9 鶴見 舞 埼玉 高3 58.77
女子100m自由形 成年
1 山田 渥美 新潟 大4 57.18
2 真島枝里子 埼玉 大3 57.63
3 山田 香 岡山 57.86
4 大川 紗代 茨城 大1 57.94
5 青柳 舞 千葉 大3 58.06
6 向井 翠 広島 大4 58.19
6 新槙香奈子 東京 大2 58.19
8 数本 夏子 京都 大3 58.24
9 杉本 雪華 宮城 大1 58.46
9 渡辺 沙香 富山 大2 58.46
男子100m自由形 成年
1 細川 大輔 兵庫 大4 51.00
2 奥村 幸大 大阪 大3 51.25
3 原 英晃 静岡 51.38
4 伊藤 真 東京 大1 51.47
5 櫻井 裕司 東京 大2 51.54
6 名倉 直希 愛知 51.62
7 奥野 智裕 埼玉 51.72
8 清水 昭宏 群馬 51.89
9 松野 圭介 山梨 大3 52.04
女子100m平泳ぎ 少年B
1 清信 麻衣 埼玉 高1 1:10.50
2 橋本 千佳 埼玉 中3 1:10.54
3 堀田 愛美 大分 高1 1:11.48
4 長谷部 咲 青森 中3 1:13.28
5 小糸 和 茨城 高1 1:13.63
6 福留 尚子 鹿児島 中3 1:14.22
7 岡代 知子 島根 高1 1:14.25
8 菊池 葵 大阪 高1 1:14.32
9 平野 未央 大分 高1 1:14.64
女子200m平泳ぎ 少年A
1 北川 麻美 埼玉 高2 2:28.28 大会新
2 金藤 理絵 広島 高1 2:31.50
3 中村沙耶香 東京 高2 2:33.43
4 久保田晴奈 愛知 高3 2:33.77
5 秋和かおり 神奈川 高3 2:34.46
6 加藤 昌子 埼玉 高1 2:34.63
7 田村菜々香 千葉 高3 2:34.91
8 打越 雅美 兵庫 高2 2:35.33
9 野瀬 瞳 福岡 高1 2:37.34
10 須内 陽子 高知 高3 2:37.39
女子100m平泳ぎ 成年
1 三輪 芳美 岐阜 大2 1:10.17
2 丸山 亮子 長野 大4 1:10.98
3 佐久間敦子 東京 大3 1:11.22
4 赤木裕加子 岡山 大2 1:11.52
5 坂口 結子 愛知 1:11.56
6 川辺芙美子 大阪 大2 1:11.64
7 佐藤かほり 神奈川 1:11.96
8 近藤ゆかり 新潟 大3 1:12.71
9 奥田 実鈴 兵庫 大1 1:13.31
男子100m平泳ぎ
成年
1 今村 元気 神奈川 1:02.59
2 吉田 光宏 東京 大4 1:02.88
3 川越 大樹 鹿児島 大3 1:03.05
4 中川 陽平 京都 大2 1:03.11
5 崎本 浩成 兵庫 大2 1:03.15
6 山下 誠 愛知 大3 1:03.25
7 正中 輔 兵庫 大4 1:03.62
8 馬場 康博 佐賀 大4 1:03.63
9 川久保昭秀 大阪 大3 1:03.89
09・14 埼玉県で第59回国民体育大会が行われております。
NEWS『競泳の少年男子A400メートルメドレーリレーは埼
玉(古賀、荻島、山崎、山元)が3分45秒68の高校新記録で優勝した。少年女子A400メートル自由形は浦部紀衣(兵庫・須磨学園高)が4分15秒99で初優勝。少年女子B400メートル自由形は上田春佳(東京・武蔵野高)が4分17秒74の大会新をマークし、全国高校総体に続いて制した。成年女子板飛び込みは田辺佐央理(茨城・日大)が勝った。』
NEWS『第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」(埼玉国体)夏季大会第3日は12日、埼玉県内で6競技を行った。京都勢は、競泳の少年男子Bの4種目で入賞した。200メートル平泳ぎの島田良祐(西城陽高)が3位、杉岡郁哉(藤森中)は100メートル自由形5位、200メートルバタフライ8位と健闘した。400メートル個人メドレーの荒木慶(京都外大西高)も8位に入った。少年男子高飛び込みでは森岡大成(久御山高)が4位。水泳競技で滋賀勢の入賞はなかった。カヌーでは、レーシング少年男子カヤックペア500メートルで西垣和真・小国智晴組が4位、同女子の西本阿紀・角田静香組は6位といずれも久美浜高勢が活躍。滋賀はレーシング少年女子カヤックシングル500メートルで下坂理想(大津高)が5位に入るなど2人が入賞した。サッカー男子は成年と少年の準々決勝を行い、成年の京都、少年の滋賀ともに敗れ、ベスト4入りを逃した。準決勝リーグが始まった水球少年男子は、京都が1勝目を挙げた。シンクロナイズドスイミングの初日はデュエットのテニカルルーティンを行い、京都の小林千紗(京都文教高)・柴田亜耶(東宇治高)組は4位に付けた。』
「第59回国民体育大会」の決勝の結果です。第3日目までの結果は下記のとおりです。リレーは載せていません。仙台の藤田さん、決勝に残りました!!。すごい。
男子 400m 自由形 決勝
1 土岐 健一 山 形1988/04/07 高1 4:01.23
2 藤田 真成 静 岡1988/06/15 高1 4:05.18
3 葛原 俊輔 神 奈 川1989/04/21 中3 4:06.40
4 上野 公志 熊 本1989/01/04 高1 4:06.65
5 下河原雄太 東 京1988/09/28 高1 4:07.41
6 初瀬 有志 鹿 児 島1988/05/24 高1 4:07.65
7 白井 裕樹 兵 庫1989/10/17 中3 4:07.97
8 堀部光氏良 大 阪1988/06/04 高1 4:08.45
9 板橋 英明 宮 城1989/07/13 中3 4:08.56
10 黒木 貴之 宮 崎1988/04/26 高1 4:09.52
男子 400m 自由形 少年A
1 内田 翔 群 馬1987/09/28 高2 3:55.20
2 小森谷勇輝 埼 玉1986/08/07 高3 3:57.63
3 栗田 康弘東 京1986/07/11 高3 3:58.83
4 田口 勇太 東 京1988/01/16 高2 3:59.70
5 本間 貴光 山 形1986/09/24 高3 4:00.99
6 小島涼太朗 兵 庫1987/11/12 高2 4:02.13
7 日原 将吾 茨 城1987/02/03 高3 4:02.21
8 東郷 貴之 神 奈 川1987/06/30 高2 4:03.45
9 前田 知哉 北 海 道1987/09/11 高2 4:05.83
10 伊藤 達也 大 阪1988/01/20 高2 4:05.95
男子 200m バタフライ 少年B
1 緒方 隆 神 奈 川1988/07/08 高1 2:02.46
2 秋山 佳史 静 岡1988/05/16 高1 2:03.32
3 村松 由規 東 京1988/05/04 高1 2:04.45
4 岩田 康佑 愛 知1989/03/15 高1 2:05.79
5 松井 建興 高 知1988/12/31 高1 2:06.16
6 上野 樹也 兵 庫1989/02/03 高1 2:07.39
7 高橋 尚生 秋 田1988/07/11 高1 2:07.62
8 杉岡 郁哉 京 都1989/05/10 中3 2:07.63
8 富山 拓也 北 海 道1988/08/24 高1 2:07.63
10 土岐 健一 山 形1988/04/07 高1 2:08.48
男子 200m バタフライ 少年A
1 金田 和也東 京1987/11/05 高2 2:00.45
2 高本 翔太広 島1986/06/28 高3 2:01.45
3 前原
雄太東 京1987/09/29 高2 2:01.82
4 鈴木 徹山 形1986/08/23 高3 2:02.52
5 広尾 昌彦佐
賀1986/11/10 高3 2:03.04
6 植木 貴生神 奈 川1987/02/20 高3 2:03.08
7 采野 紘典神 奈
川1986/09/10 高3 2:03.12
8 山口 翔愛 知1986/05/08 高3 2:03.31
9 坂口 征司奈 良1986/07/03
高3 2:03.93
10 加賀谷英俊秋 田1986/09/01 高3 2:04.48
男子 50m バタフライ 30 歳以上
1 糸井 統 岐 阜1971/06/22 25.00 大会新*
2 宇佐見政 勝 東 京1971/09/09 25.71
3 遠藤 牧夫神
奈 川1972/04/22 25.93
4 三好 智弘 埼 玉1970/07/13 26.15
4 千明 英之 愛 知1971/05/06
26.15
6 団野 健 茨 城1970/02/24 26.16
7 塩田 英二 福 岡1972/07/20 26.31
8 中谷 弘幸 静
岡1972/04/01 26.33
9 山川 一彦 京 都1968/11/21 26.39
10 三浦 弘 長 野1968/07/13
26.46
男子 200m 背泳ぎ 少年B
1 入江 陵介大 阪1990/01/24 中3 2:05.59
2 阿由葉 寛埼 玉1988/04/18 高1 2:06.31
3 加藤
由浩茨 城1989/07/13 中3 2:08.47
4 片岡 裕也神 奈 川1989/02/09 高1 2:08.73
5 塩ア 大介香
川1988/04/06 高1 2:09.69
6 富山 広太北 海 道1988/08/24 高1 2:09.74
7 阿部 大宮
城1989/02/07 高1 2:09.76
8 藤本 勇樹福 岡1988/11/06 高1 2:10.77
9 今井 大希新
潟1988/10/20 高1 2:11.38
10 丸山 将太滋 賀1988/09/25 高1 2:18.14
男子 200m 背泳ぎ 少年A
1 古賀 淳也埼 玉1987/07/19 高2 2:02.16
2 松井 恒索大 阪1987/06/29 高2 2:03.09
3 竹本
崇志広 島1987/06/22 高2 2:04.34
4 成田 詩朗神 奈 川1986/08/22 高3 2:04.67
5 内田 征平東
京1987/01/09 高3 2:04.68
6 本田 大祐福 岡1986/09/11 高3 2:05.11
7 渡邉 一樹東
京1987/01/12 高3 2:05.87
8 亀井 智史愛 知1987/08/18 高2 2:05.97
9 清水 洋平北 海
道1987/01/17 高3 2:06.00
10 松永 吉弘香 川1987/12/13 高2 2:06.78
男子 50m 平泳ぎ 30 歳以上
1 東郷 英章 神 奈 川1972/09/30 29.89
2 津村 栄太 広 島1970/02/05 30.31
3 平野 貢 愛
知1969/11/25 30.57
4 小森 康弘 千 葉1973/02/13 30.61
5 高橋 大和 茨 城1970/11/20
30.63
6 森本 一 大 阪1968/05/31 30.76
7 辻 晋 秋 田1970/08/20 31.09
8 久貝 均 岐
阜1973/12/17 31.19
9 藤田 仁 宮 城1971/09/03 31.42
10 米田 拡二 熊 本1973/09/19 31.64
男子 100m 自由形 少年B
1 大林 一樹 埼 玉1989/08/22 中3 24.63 51.98
2 寺西 謙一 愛 知1988/04/05 高1 25.82 53.22
3 前田 健輔 神 奈 川1988/09/28 高1 26.10 53.69
4 大崎 瑛人 東 京1989/08/08 中3 26.14 53.72
5 杉岡 郁哉 京 都1989/05/10 中3 26.42 54.30
6 一ツ矢将太 福 井1988/08/27 高1 26.46 54.34
7 木村 一貴 宮 城1988/06/21 高1 26.49 54.45
8 佐藤 雄大 山 形1989/09/11 中3 26.76 54.76
9 前田 健吾 大 阪1988/06/16 高1 26.63 54.81
10 石堂 善久 香 川1988/05/09 高1 26.28 54.97
男子 100m 自由形 少年A
1 山元 啓照 埼 玉1987/08/10 高2 24.76 51.16
2 佐藤 久佳 東 京1987/01/12 高3 24.89 51.47
3 浅野 智啓 兵 庫1987/09/28 高2 25.19 51.48
4 原田 蘭丸 東 京1987/12/17 高2 24.42 51.99
5 小長谷研二 北 海 道1987/07/31 高2 24.98 52.25
6 川内 勇輝 福 岡1986/04/19 高3 25.33 52.49
7 村杉 善哉 埼 玉1987/08/12 高2 25.48 52.81
8 及川 翔太 千 葉1987/04/22 高2 25.54 52.95
9 箕成 貴之 三 重1987/06/13 高2 25.33 53.17
10 本田 陸 大 阪1987/10/20 高2 25.65 53.58
男子 50m 自由形 30 歳以上
1 小笠原一彰 神 奈 川1972/11/06 23.62 大会新*
2 田沢 春彦 茨 城1974/03/25 23.78
3 橋本 貴幸 岡 山1972/04/21 24.28
4 小嶺 英司 広 島1973/05/18 24.43
5 大野 元 福 岡1973/01/01 24.47
5 川庄 健一 愛 知1972/10/30 24.47
7 徳永 啓 長 野1972/12/17 24.70
8 三枝 正平 兵 庫1972/09/18 24.71
9 服部 隆宏 東 京1970/06/28 24.86
10 百目木一雄 千 葉1971/05/25 24.88
男子 400m 個人メドレー 少年B
1 山田 泰士 東 京1988/11/11 高1 4:30.17
2 池田裕二郎 熊 本1988/11/17 高1 4:32.94
3 岩田 康佑 愛 知1989/03/15 高1 4:33.31
4 緒方 隆 神 奈 川1988/07/08 高1 4:35.24
5 山ア 智史 山 梨1988/05/06 高1 4:35.38
6 池田 真人 栃 木1988/12/10 高1 4:35.98
7 初瀬 有志 鹿 児 島1988/05/24 高1 4:36.22
8 荒木 慶 京 都1988/10/17 高1 4:37.80
9 藤原 純 岩 手1988/06/17 高1 4:38.90
10 沼田 俊行 福 岡1988/11/01 高1 4:40.47
男子 400m 個人メドレー 少年A
1 内田 翔 群 馬1987/09/28 高2 4:26.04
2 吉井 啓介 群 馬1987/01/03 高3 4:29.90
3 栗田 康弘 東 京1986/07/11 高3 4:30.92
4 小田島好平 宮 城1986/12/30 高3 4:31.14
5 竹内 誠史 東 京1986/06/27 高2 4:34.57
6 井上 真豪 兵 庫1986/06/16 高3 4:34.81
7 山崎泰二 埼 玉1987/09/02 高2 4:34.83
8 仁木 康浩 静 岡1987/03/14 高3 4:35.06
9 鈴木 栄吾 愛 知1987/01/03 高3 4:35.42
10 岡ア 真吾 宮 崎1986/12/17 高3 4:43.20
男子 200m 平泳ぎ 少年B
1 若月 哲也 新 潟1989/05/16 中3 2:19.30
2 香取 克彦 千 葉1988/09/29 高1 2:20.97
3 島田 良祐 京 都1988/06/03 高1 2:21.40
4 大塚 一輝 群 馬1988/10/28 高1 2:21.89
5 石井 光 埼 玉1988/12/23 高1 2:22.18
6 堀井 隆太 茨 城1988/06/07 高1 2:23.43
7 山 大 広 島1990/01/08 中3 2:23.83
8 浅田 大将 福 岡1988/05/22 高1 2:24.46
9 立石 諒 神 奈 川1989/06/12 中3 2:24.92
10 久保 大樹 大 阪1988/08/27 高1 2:27.34
男子 200m 平泳ぎ 少年A
1 佐藤 佑樹 大 阪1986/09/30 高3 2:15.18
2 白井 宏幸 兵 庫1986/07/19 高3 2:15.33
3 松枝 孝男 熊 本1987/07/07 高2 2:16.25
4 角川 隆明 静 岡1986/07/29 高3 2:17.46
5 久恒 健史 東 京1986/06/24 高3 2:18.22
6 荻島 将平 埼 玉1986/04/22 高3 2:18.59
7 岡崎晃一郎 福 岡1986/09/30 高3 2:18.77
8 加藤 昌宏 宮 城1986/10/13 高3 2:18.88
9 仲倉 幸介 神 奈 川1987/02/13 高3 2:20.33
10 大崎 拓朗 千 葉1988/01/05 高2 2:20.77
女子 400m 自由形 少年B
1 上田 春佳 東 京1988/04/27 高1 4:17.74 大会新*
2 小野 友愛 埼 玉1989/09/06 中3 4:20.19
3 小竹 香純 神 奈 川1988/06/17 高1 4:22.70
4 古満 彩乃 山 口1988/06/22 高1 4:22.89
5 小林 美希 岡 山1989/11/01 中3 4:23.17
6 宮部加奈子 大 阪1989/11/06 中3 4:24.73
7 清水 春菜 埼 玉1989/03/21 高1 4:24.97
8 森 温美 栃 木1988/11/14 高1 4:25.09
9 山本沙也加 東 京1989/07/28 中3 4:25.44
10 大塚 洋乃 山 口1988/08/20 高1 4:25.94
女子 400m 自由形 少年A
1 浦部 紀衣 兵 庫1986/12/02 高3 4:15.99
2 米永 智香 石 川1986/07/10 高3 4:17.37
3 小林 悠媛 大 阪1986/05/16 高3 4:20.02
4 溝口 愛 大 阪1986/04/21 高3 4:20.22
5 大久保真実 東 京1986/09/18 高3 4:20.30
7 山下 花織 和 歌 山1986/09/13 高3 4:23.67
8 吉村 裕美 東 京1986/04/26 高3 4:23.71
9 加藤亜衣奈 埼 玉1986/04/05 高3 4:23.79
10 布志木千智 長 崎1986/09/18 高3 4:24.03
女子 200m 個人メドレー 少年B
1 加藤 和 福 島1990/03/24 中3 2:18.70
2 上田 梨奈 大 阪1990/01/11 中3 2:19.56
3 坂井菜穂子 東 京1988/05/17 高1 2:19.72
4 山階 早姫 大 阪1988/04/23 高1 2:19.97
5 和田真理子 沖 縄1989/05/24 中3 2:21.15
6 福田 智代 群 馬1989/05/20 中3 2:21.59
7 福岡もえみ 愛 知1988/07/29 高1 2:22.03
8 折川 恵理 神 奈 川1988/05/07 高1 2:23.23
9 田井中康子 京 都1988/07/10 高1 2:23.41
10 岡本 萌 富 山1989/05/08 中3 2:24.63
女子 200m 個人メドレー 少年A
1 北川 麻美 埼 玉1987/10/03 高2 2:15.89 大会新*
2 天野 美沙 神 奈 川1986/10/15 高3 2:18.25
3 打越 雅美 兵 庫1987/11/29 高2 2:18.72
4 春口沙緒里 福 岡1987/01/20 高3 2:18.85
5 一ノ関和羽 秋 田1986/08/22 高3 2:19.31
6 上野山祐季 埼 玉1987/09/17 高2 2:19.59
7 広瀬 歩美 東 京1987/05/17 高2 2:20.09
8 木下 美穂 東 京1987/11/15 高2 2:20.23
9 吉村 志保 兵 庫1987/03/19 高3 2:21.29
10 川口 沙紀 山 梨1986/04/27 高3 2:22.68
女子 200m 個人メドレー 成年
1 藤野 舞子 東 京1983/05/25 大3 2:16.85
2 藤田紗和美 兵 庫1984/04/25 大2 2:17.50
3 赤木裕加子 岡 山1985/03/11 大2 2:17.90
4 森下 愛子 神 奈 川1984/06/24 大2 2:18.51
5 佐藤 綾音 広 島1982/10/26 大4 2:18.87
6 丸山 亮子 長 野1982/10/23 大4 2:20.11
7 重田智絵美 千 葉1985/04/27 大1 2:20.27
8 徳田 敦子 京 都1984/06/24 大2 2:21.82
9 川P 幸恵 新 潟1984/05/23 大2 2:21.96
10 野村 明香 群 馬1985/10/11 大1 2:22.58
男子 200m 個人メドレー 成年
1 佐野 秀匡 東 京1984/05/28 大2 2:02.47
2 庄司 有太 山 形1984/10/20 大2 2:02.86
3 奥出 泰史 神 奈 川1983/12/23 大3 2:03.99
4 吉井 純 兵 庫1982/07/14 大4 2:04.06
5 松田 丈志 宮 崎1984/06/23 大2 2:04.49
6 谷口 晋矢 埼 玉1981/03/23 2:05.34
7 竹内 寿史 東 京1983/05/09 大3 2:06.01
8 奥西 港 京 都1984/02/27 大3 2:06.20
9 長谷川育巳 愛 知1984/08/25 大2 2:06.75
10 藤井 拓郎 大 阪1985/04/21 大1 2:07.83
09・13 神奈川マスターズが終了しました。今回は大勢での出場だったので、忙しい2日間でした。さっそく、写真をUPしました。ついでに「ゆかたパーティー」の写真も見せられる範囲で!?UPしました。
神奈川マスターズ2日目
5:50に会場着。なんと2番!!。会場では知っている顔がたくさん。中には…「あらいSSの方ですか?」「あ、はい。」「あらいSSのHPをよく見るんですが、あらいさんは来てるんですか?」「は、はい。来てますけど。」「どちらに…」「わ、私ですけど」「え〜!!。そうなんですか?」「そ、そうなんです。」「ほら、アテネの自由形のレースのことなんですけど……」…と、アテネ五輪のレース解説を始める…。役員の方にも「おたくはすごいね〜。200mにずいぶん大勢でてるんだね。」と。
さて、あらいSSは…。はじめは、問題の!?200mバタフライ…。まずは中村&渡辺妹&星野さんが同じ組でスタート!!。ものすごくゆったりとした泳ぎで、ぐんぐん前に進んでいく星野さん。他の人とは倍くらいストロークが長い。途中落ちることなくゴールで3位!!。こちらも見ていて安心の渡辺妹さん。何と、ラスト25mで突然ダッシュ!!。ゴールしたあとも、「これなら400いける」と…。つらそうだったのが中村さん。100m通過ですでにいっぱいいっぱい。しかし、最後まで頑張りました!!。そして2位!!。次は西尾さん。こちらも見ていて安心。なんと、全くのイーブンペースでゴール!!。こちらも「あと200はいける」と…。次は佐藤さん。朝は弱い!?、泳ぎだしたら200m楽々!!。そして2位!!。次はあらい。気持ちは2分30秒でしたが、UPを全然できなくて、身体が動きませんでした…。久々に悪い記録…。朝のレースが調子が出ないと言うことで納得!?。一応2位でした。次は50m平泳ぎ、矢島さん。先週の記録よりは良かったものの!?、本人、納得のいかない記録…。次に頑張りましょう!!。次は100m自由形中村さん。先ほどの200mバタフライで、体力を使い果たしたらしく、いつもよりゆったりとした逆にいい泳ぎ!!。次は安本さん。三浦で応援のおかげで飛ばしすぎたのを教訓に!?。冷静に冷静に…とするはずが…またまた力が入ってしまい!?。後半…。次は50mバタフライ。矢島さん。50mのレースにしてはゆったりしすぎ!?。記録はなかなか。でも本人納得いかず。これもリベンジだ〜。次は、あらい。久々に大失敗レースでした。早い人が皆やっているので「ゴーグルの上にキャップをかぶる大作戦」をはじめて決行。詳しくは
「ゴーグルの上にキャップをかぶる大作戦★失敗編」にまとめました。
次は小野さん。身体に似合わず!?やわらかく、しなやかな泳ぎ。後半ちょっと落ちましたがいい記録!!。次は200m平泳ぎ。今回、この種目に燃えていた寺田さんと、本番に強い大前さんが同じ組でスタート!!。終始同じペースの二人。寺田さんは、招集から隣の隣に大前さんがいたのに、なぜか隣が大前さんだと思っていたらしい…。二人とも大大大ベストでゴール!!。最後は200m個人メドレー。安本さん。どの種目もゆったりとしたいい泳ぎ。最後のクロールはちょっと疲れた様子でしたがベストでゴール!!。次は佐藤さん。ものすごいハイペースでバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎと進む…。ちょっと飛ばしすぎちゃったかクロールでちょっとペースが落ちましたが、さすがの金メダル!!でした。
競技終了後、「例の場所」に移動し、ビデオを見ながら打ち上げを。皆様お疲れ様でした!!。応援の皆様ありがとうございました!!。
「ゴーグルの上にキャップをかぶる大作戦★失敗編」
どうもやり方が悪かったのか…。こんな感じです。うまく伝わるかな〜??。
@ゴーグルをかける(レンズを目に当てた状態)。
Aその上からシリコンキャップを深くかぶる。
Bこの状態だとずっとゴーグルを目に当てていることになるので、泳ぐまでレンズを目の上に上げようとしたが上がらない。
Cそこで、ちょっとレンズを前に引っ張って眉毛あたりにレンズを移動した。
D直前まで係の人とおしゃべりをしていた。
E笛の合図で、あわててレンズを目に当てると、ゴムはユルユル状態!!。さっき前に引っ張った分、キャップの中のゴムはキツキツだが、キャップから出たゴムの部分がゆるんでしまっている様子。
Fもう、ゴムをしめることができない…。
G仕方なくレンズだけをギュウギュウ目に押し付ける。(ゴムはもうゆるすぎて余っちゃっている状態)
Hスタート!!。…と、とたんにレンズは、目のところで裏返しに。
Iレンズが目の上とか目の下ならいいが、目のところでひっくり返ってしまっていて、目が開けられない…。そして、泳ぎだすとレンズが、水に押されてベロベロしている。
Jゴーグルをずらそうにも、はずそうにも、ゴムがキャップで抑えられているので、どうすることもできない。
Kけっきょく、目を開けると、ひっくり返ったレンズが目に入ってくるので目をつぶったまま泳ぎ、ゴール。
バタフライをやった記憶すらない…。
NEWS『第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」夏季大会第3日は12日、埼玉県の川口市青木町公園総合運動場プールなどで行われ、競泳では少年男子A400メートル自由形で内田翔(群馬・高崎商高)が3分55秒20で優勝した。内田は400メートル個人メドレーも制し2冠。同800メートルリレーでは東京(田口、内田、栗田、佐藤)が7分29秒43の高校新で優勝した。 成年男子400メートルメドレーリレー予選では、宮城の第1泳者でアテネ五輪100メートル背泳ぎ銅メダルの森田智己(日大)が同種目で55秒30の大会新をマーク。成年女子400メートルメドレーリレー予選でも、同五輪女子200メートル背泳ぎ銅メダルの中村礼子(日体大)が神奈川の第1泳者で1分1秒53の大会新。 成年男子板飛び込みはアテネ五輪代表の寺内健(兵庫・甲子園大大学院)が連覇。少年女子板飛び込みは中川真依(石川・小松市立高)が制し、2年連続2冠に輝いた。』
NEWS『アテネ・パラリンピック組織委員会は12日、同パラリンピッ
クへ史上最多の143カ国・地域が参加すると発表した。組織委によると、これまで最多だった前回シドニー大会の123カ国・地域を大きく上回る146カ国・地域が参加の意思を表明していたが、ハイチ、ミャンマー、バヌアツが辞退した。参加国・地域が最終確定するまで、さらに減る可能性はある。12日までに105カ国・地域の選手団が選手村に入った。』
NEWS『17日から28日まで開催されるアテネ・パラリンピック大会に出場する日本選手団が11日午前(日本時間同日午後)、当地に到着した。
日本選手団は163選手のほか、役員を含め265人で、日本時間11日未明に羽田発のチャーター機で出発。先にアテネ入りしていた日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長によると、航空機の重量超過で直行できず、給油のためモスクワ経由となり、予定より2時間半ほど遅れたが、アテネ国際空港に無事到着した。
大会には145カ国・地域から約4000人の選手が参加し、19競技で熱戦が展開される。 』
NEWS『人気グループ「DA PUMP」と、アテネ五輪競泳の金メダリスト・柴田亜衣(22)=鹿屋体大=が11日、対面した。沖縄・宜野湾市で行われたツアー最終公演に、ファンを公言していた柴田選手が招待されたもの。「テレビを見ながら応援していた」というメンバーも、金メダリストとの対面に興奮していた。宜野湾市海浜公園野外劇場での公演前の楽屋に、柴田と女子400メートルメドレーリレーの永井奉子(23)が訪れ、夢の対面が実現した。柴田は開口一番「ウソーッ、うれしい」と、楽屋いっぱいに響きわたるほどの声。メンバーの中でも特にファンというYUKINARI(25)から「ようこそ沖縄へ」といわれると、その手をしっかり握り返した。別のメンバーからは花束と琉球ガラス、コンサートグッズをプレゼントされ「人生の中で一番幸せです」と目を潤ませた。柴田は高校の卒業文集に将来の夢として「オリンピックに出場。DA PUMPに会う」と記していた。金メダル獲得後にそれを知ったスタッフが、メンバーに伝えたところ「コンサートへ招待しよう」と話が進んだ。柴田はアテネにもDA PUMPのCDを持参し、選手村や試合前にもお気に入りの曲を聴きながら集中力を高めた。00年のシドニー五輪でマラソン・高橋尚子が金メダルを獲った後、大ファンと言い続けていたアーティストのhitomiとの対面が実現したことから「自分も金メダルを獲ったらDA PUMPに会える」と気合を入れ、五輪レースに臨んだという。対面後、ステージに上がったメンバーは、15日発売の「胸焦がす…」など全23曲を熱唱。終了後には郷土料理店での会食で、柴田の金メダルを見て大はしゃぎ。宴(うたげ)は深夜まで続いた。